眼もとのしわ

年をとってくると、だんだん気になり始めるのが、お肌の劣化ですよね。
若いころにはニキビができたりと悩みはある人もあったかもしれないですが、しわやしみができることは避けて通ることはできません。

上まぶたのしわは小さな乾燥による小じわができやすい場所です。
寒い季節や、花粉の季節にはかなりの注意が必要です。

人間であればどんな人であってもしわはできるのです。
しかし、しわは努力しだいで遅らせることができます。
やっぱり楽をしていては奇麗でいることは不可能で、それなりの努力は必要ですよ。

目尻のしわですはよく笑う人にできやすい、鳥の足跡とも言われたりする細かいしわ。
しかし、これはとてもかわいらしく思われます。
よく笑う人にできるのですから、あまり悪い印象にはなりませんね。

そして目の下のしわ。
ちりめんジワというのが出来やすい場所なのでとても疲れた印象になってしまいます。パソコンや読書などで目を使いすぎるのも原因の一つになります。保湿をしっかりすることが大切です。

目の周りは、指の腹で内側から外側になでるようにマッサージします。
口の周りは中指と薬指の腹を使って、中から外へ肌を持ち上げるようにマッサージします。

しわ防止の簡単な方法があります。
それは保湿です。
ただ肌に水分を与えてあげるだけで、お肌が潤っていればしわはできにくいのです。
しかし、簡単に保湿と言いましたが、これが意外とめんどうだったりします。

自分が持っている化粧水など、お高い化粧水をお使いの人はドラッグストアの安い化粧水でも良いので、コットンに浸して顔にパックします。

これだけです。しかし、これを毎日します。
毎日というのがめんどうなのです。私なんて、今特にめんどくさいです。
なぜなら育児中だからです。

しかし、だからといって今の努力を怠れば、将来しわしわです。
今は子供が優先なので、毎日出来ないこともありますが、思いついた時には必ずやります。

私は目の下のしわも気になるので、目の下は目の下でそこにフィットするようにパックしたあとに顔全体にパックをします。

15分ほどがベストなんですが、パックが乾いてきたら化粧水を足したりして、30分程したりもします。
次の日のお化粧のノリが違います。